結守 折り鶴と縁守

結守 折り鶴

大切な人や物との縁を糸のように紡ぎ繋げる様、祈願されています。

結守 折り鶴と縁守

折り鶴は防水処理を施した和紙を用いて、職人さんが丹精こめて1羽づつ手作りで製作しています。
赤と青の鶴が2羽ありますが、2人で一つずつ持つことで縁がつながる様にと考えて作ってあります。

「鶴は千年、亀は万年」と言われるように、鶴には長生きや円満の象徴とされています。
「結び」ついて「円満」に過ごせる様にと願いを込めて。

お父さんとお母さん、おじいちゃんとおばあちゃんに、いつまでも仲良く健康で長生きしてね、との願いを込めて贈られてはいかがでしょうか。

結守 折り鶴と縁守

鶴について

ツルは古代中国の伝説では仙界に棲む鳥とされました。ツルは吉祥と長寿の象徴で、古来より高位高官の身に着ける装飾品に用いられました。

日本では昔話にもよく登場し、「鶴は千年、亀は万年」などカメと共に長寿の象徴とされています。他の動物より寿命が長いのは確かですが、実際の寿命は動物園での飼育の場合であっても50年-80年程度で、野生では30年位と推定されています。「鶴姫」など名前としても使われています。 折鶴、千羽鶴なども、日本の象徴となっています。


縁守 茅の輪

たくさんの縁が繋がるよう、大切にお持ちください。

結守 折り鶴と縁守

茅の輪型の「縁守」は、結び目が十字(裏側は叶う結び)になっています。
この茅の輪には、「茅の輪くぐり」で知られるように、年末から半年間の厄を払うと言われています。
厄を払い、色々な人や心や物などに縁がつながる様にと言う意味が込められています。

小さなかわいらしいお守りですので、携帯、スマホやお財布など、さりげなく身に着けることができるお守りです。

色:ピンクとブルーと紫の3種類からお選びください。


茅の輪くぐり

茅の輪くぐりとは、神社境内に設置された茅で作れた大きな輪をくぐることにより、無病息災や厄除け、家内安全を祈願する行事のことをいいます。

6月30日頃の「夏越の祓(なごしのはらえ)」から行われる茅の輪くぐりは、1年の前半の穢れを清めて災厄を払うための神事であり、1年の後半も無事に過ごせるようにと祈る行事です。
例年では、6月30日前からそれ以降もしばらくの間は茅の輪を設置しておいて、期間中いつでもくぐることができる神社もあるようです。

       

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