クローバー守

恋愛・健康・財運・希望が4枚の葉に込められています。
ネコ目の石で作られている四葉クローバーは四つの幸運をもたらします。

色はピンクとグリーンの2色からお選びください。

四つ葉のクローバーについて

四つ葉のクローバーは幸運のシンボルと言われていますが、日本だけではなく西洋でも古くから言い伝えられています。

クローバー(シロツメクサ)は主に三つ葉のクローバーを指し、南アメリカやアフリカにたくさんの種類が生息していています。地球全体では260種類あると言われ、日本でも身近に存在する植物です。四つ葉のクローバーは通常みられる3枚の小葉の変異体に相当するものです。発生率は1万分の1と言われています。
実はこのクローバー、一つ葉から十葉まであるようです。ちなみに七つ葉のクローバーの発生率は2憶5000万分の1と言われています。

クローバー守

クローバーは、別名をシロツメクサ(白詰草)と言います。
名前の由来は、江戸時代オランダとの貿易で、硝子器をオランダから運ぶ際に、破損を防ぐために枯れたクローバーを詰め物として用いたという由来からツメクサ(詰草)の名前が付きました。
またシロツメクサは明治以降に牧畜用にムラサキツメクサと共に持ち込まれ、野生化したという由来があります。

クローバー守

四つ葉のクローバーの意味

ヨーロッパでは、「三つ葉のクローバー」は3枚の葉が1本の柄についている事からキリストの三位一体を、また「四つ葉のクローバー」はキリストの十字架を象徴し、どちらも幸運や幸福をもたらすと言われています。

また三つ葉のクローバーが幸運の象徴なら、希少価値のある四つ葉のクローバーには、さらに強い力があると信じられています。

英語では「wealth(財産)」、「fame(名声)」、「faithful lover(満ち足りた愛)」、「glorious health(この上ない健康)」の意味があり、この4つが揃って「true Love(真実の愛)」という意味になります。

真実の愛が最高の幸運って素敵ですね。

クローバー守

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