開運干支お守り 2022年 寅年 根付け

干支のお守り 2022年 寅年

開運干支お守り 2022年 寅年 根付け

2022年(令和4年)こそはよい年となりますように、「開運招福」の願いを込めて、職人が一つひとつ寅さんを丁寧に手作りで製作しました。

ご家族やお友達へのプレゼント、商売繁盛にお客様へのご挨拶に沿えてみてはいかがですか?
色はホワイト、ベージュ、ブルー、ピンク、クリア(透明)の5色のプラ製品と合金24金メッキ製が3種類。

開運干支お守り 2022年 寅年 根付け
プラスチック製の寅さんたち
開運干支お守り 2022年 寅年 根付け
金メッキの寅さんたち

2022年の干支は、「壬寅」。十干(じっかん)が「壬(みずのえ)」、十二支が「寅(とら)」

陰陽五行説では十干を「太陽を象徴とした生命循環」とし、十二支を「月を象徴とした生命循環」としています。
一般的には十二支のみを使うことが多いのですが、干支というと「六十干支」を指します(60通り)。

「壬」は十干の9番目、生命の循環で言えば終わりの位置に近く、次の生命を育む準備の時期。
「寅」は十二支の3番目で、始めに近いので、誕生を表しています。

壬寅は39番目になります。みずのえとらと読みますが、音読みですと「じんいん」というそうです。

開運干支お守り 2022年 寅年 根付け

壬寅はどのような1年になるのでしょうか。

「寅」は陰陽五行説では「木の陽」に分類されます。五行の「木」は成長、発育、誕生、春の象徴、つまり「寅」は、強く大きく成長することを表します。「壬」が「寅」を補完し強化する関係となります。

2022年の干支「壬寅」は、「陽気が春の胎動を助ける」、冬が厳しいほど春は生命力に溢れ、華々しく生まれることを表しているということになります。

2021年はコロナ禍で厳しい世の中になりました。しかしこの厳しさから一転して、2022年は華やかな1年になると、寅さんが励ましてくれているように思います。しっかりと皆で努力し、助け合い、希望の持てる未来の始まりにしたいですね!

開運干支お守り 2022年 寅年 根付け

寅年は十二支の3番目

十二支といえば、動物たちの競争の話が有名です。
神様が「元日に私の元へ挨拶に来なさい。12着までに来た者たちを、順番に1年間の王様にしてあげよう」というお触れを出し、それを見た動物たちが神様の元へ向かって競争するというもの。

前夜に出発していた牛は最初に神様の家に到着しましたが、開門と同時に、牛の背中に乗っていたねずみが飛び降りて先にゴールしたため、ねずみが1着、牛が2着という結果になりました。

一方、虎をはじめとする他の動物たちは、夜が明ける少し前から神様の元へ出かける準備を始めます。
足の速い虎は本来1着で到着してもおかしくはありませんでしたが、やはり開門前に到着していたねずみと牛には勝てず。結果的に3番目の干支となったわけです。

実はイノシシが猪突猛進、一目散に走り抜けダントツの1位だったのですが、勢い余ってゴールを通り越してしまい、迷子になったそうな。その間に他の動物たちはゴールしていき、結局最下位になってしまったのです。目標はしっかりと確認しておかないといけませんね・・・。

開運干支お守り 2022年 寅年 根付け

寅年生まれの長所と短所

寅年生まれの人は前向きでチャレンジ精神が強く、どんなことにも強い信念を持って挑んでいく傾向があります。
たとえ失敗したとしても、めげずに何度も立ち向かっていく姿は、勇敢なトラそのもの。
一方、社交好きで周囲を楽しませることを得意とする一面も持っています。自身の気分に影響されることなくその場を盛り上げられるため、多くの人に好意を持たれやすいようです。

寅年はチャレンジ精神が強い一方で、自信過剰になりがちで、物事を理想通りにやり抜かないと気が済まない職人気質のような一面もあります。その負けず嫌いなところが短所とも言えます。

プライドが高く、やると決めたら周りの声が耳に入ってこなくなってしまうことも多いので、冷静さを保つことが周りとの関係を保つポイントとなりそうです。

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2022年は、36年に1度の周期で巡ってくる「五黄の寅(ごおうのとら)」の年

この五黄の寅とは、九星と呼ばれる中国の民間信仰と十二支を組み合わせたものです。
九星のうちの1つ「五黄土星」は、生まれながらにしてリーダー気質を持ち、周囲を圧倒する強大なパワーを持っているそうです。

そのため、何事にも立ち向かう行動力がある寅年と重なる年、つまり五黄の寅の年に生まれた人は非常に強い運勢を持つと考えられています。
ちなみに五黄の寅年に生まれた人は気が強くなるとされていることから、昔は女の子が生まれるのはあまり良くないとされていました。
しかし現在では、女性も男性と同じように、五黄の寅年生まれならではのリーダー気質や意思の強さが多くの人に評価されているようです。

「虎は 千里行って 千里帰る・・・・・」

獣の王者である虎は、一日に千里(4,000km)の距離を走り、千里戻ってくることができるほど、並外れた行動力を持っているといわれ、 人やものの勢いが非常に盛んな様子のたとえとして使われます。

金運についても 「使っても また戻ってくる」という言い伝えから 「寅の日」に 新しい財布をおろすと良い、ともとも言われています。

壬寅の2022年は厳冬の2021年から一転して華やかな年になり、勢いそのままに良い1年になることを願います。

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