厄除けのお守り

厄除けのお守りには、明確に願いごとがある「祈願成就」のお守りとは少々異なり、厄から遠ざけてもらうことが願いとなります。
なにか一つの目的に向けて努力し、お願いするというよりは、心穏やかに日々を過ごし、その平穏な日々が一日でも長く続くよう厄災を遠ざける効果を願うお守りです。

厄除けお守りの持ち方

一般的には、バッグやお財布、スマホなど普段よく持ち歩くものと一緒にすると良いでしょう。
また、気を発する場所として「心臓に近い部分」が一番効果的とされるため、紐を通して首にかけて身に着けたり、ジャケットの内側のポケットに入れておくのもおすすめです。

ちなみに、お守りを複数持っていても問題はありません。よく「神様が喧嘩をする」などと言われますが、そんな小さなことは神様はおっしゃいませんのでご安心ください。ただ、生前対立していた武将などが祀られているお守りは避けたほうが無難です。

また、御加護を得るためのお守りをお尻に敷いてしまうというのは絶対にやってはいけません。むしろバチが当たりかねません。お守りをスマホやお財布に入れて、そのままお尻のポケットに入れることもあるかもしれません。こうなると折角財布などに入れて肌身離さず身に着けていても、神様をぞんざいに扱う結果となるので、厄除け開運どころか逆効果となりますので気を付けるようにしましょう。

期限

明確に期限というものはありませんが、1年くらいで効果が薄れるとされています。
近くのお寺、神社に「古札収所」「古札受付」を設けてられたりすればよいのですが、
なければ正月明けの松の内に御焚き上げと一緒でも構いません。
また、汚れたり、傷んだ場合にも返納し、新しいものを拝受しましょう。

奈良の大仏

聖武天皇により743年に発願された「大仏造立の詔」には、「誠に三宝の威霊に頼り、乾坤相泰(あいやすら)かに万代の福業を修めて動植咸(ことごと)く栄えんことを欲す。粤(ここ)に天平十五年歳(ほし)は癸未に次(やど)る十月十五日を以て菩薩の大願を発(おこ)して、盧舎那仏金銅像一躯を造り奉る。」
とあります。

聖武天皇が、天下の安泰と、命あるものすべての繁栄を望み、世に蔓延する疫病や飢饉、国家の危機を乗り切ろうとして造立したのが東大寺の盧舎那仏像、通称”奈良の大仏”です。


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ひょうたん御守

綺麗な鈴の音が鳴る厄除けお守り 水琴鈴

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