選べる願意 ちりめん御守袋

お守りって?

普段から身に着けることで神様のご加護が得られ、災難を防いで守ってくれるお守り。所謂「神頼み」を常に持ち歩くことができることで、皆さん何かしらのお守りをお持ちではないでしょうか?

おまもりの中には必ず御神璽(ごしんじ)が入っています。神社のご神体に相当するものです。

御神璽を持ち歩くということは、携帯電話と同じ「神社を携帯すること」と同じです。

神社は神様と人間と親密に触れ合う場でもあります。つまり、お守りを持つことで、いつでもどこでも神様を意識し、より近くに感ずることができるようになります。

皆さん大事にしているスマホと同じようにお守りも大事にして持ち歩いてください。

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お守りの起源

縄文時代に魔除けとして勾玉を身につけていたのが始まりとされ、奈良時代に寺院で呪符が配られるようになりました。700年代後半(平安時代後期)に健康守として京都の長岡京遺跡より木の御札が発見され、これが日本最古のお守りとされています。
それ後、神社に霊力が備わっているとされたため、旅に出る時に神社の境内にある石や砂を懐中に入れていくという風習の記載が残っています。これもお守りですね。

お守りの数え方

お守りやお札は、ご神像と同じように「1体(たい)、2体」と数えます。

また、お守りは、「販売する」「購入する」ではなく「授ける、お分けする」「受ける」といいます。神社に参拝するとお守りを置いてある場所を、授与所といいます。

神様の御霊(みたま)を「お分け」し、お受けするのです。

※当ショップで、「分ける」「授ける」と表記しますと勘違いされる方がおられるかもしれませんので、一般的に販売、購入という記載を使っています。あしからず。。。

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お守りの種類

交通安全、安産、縁結び、学業成就、その他「お守り」にはいろいろな種類があります。

 恋愛お守り

恋愛成就:片想いが実るなど恋愛がうまくいくよう願います。
縁結び:良縁があるように、また現在のパートナーとの信頼関係が深まるよう願います。

恋愛に関するお守りを持ち歩く場合、目立つ場所は恥ずかしいと感じる方は、カバンの内ポケットやスケジュール帳など、普段人目に触れないところにしまいましょう。

 学業お守り

合格祈願:受験生や資格試験に合格することを願います。
学業成就:勉強がはかどり、目標に到達することを願います。

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学業に関するお守りは、普段から使用しているペンケースや、教材やノートを入れるカバンに入れ、勉強を見守っていただきます。勉強机など、普段学習する環境に置くだけでもご利益があるといわれています。

 金運お守り

金運上昇:金運が上がるよう願います。
商売繁盛:商売の繁盛と繁栄を願います。

やはり金運ですのでお財布の中、またはお財布周りがベストです。ただし、常に神様にとって居心地の良い状態にすることをお忘れなく。財布に入れて、そのままお尻のポケットに・・・は避けましょう。

 安全お守り

交通安全:乗り物による事故がないよう安全運転を祈願します。
家内安全:家族全員が幸せで安全に暮らせるよう願います。
旅行安全:旅行中の無事を願います。

交通安全のお守りは、自身の持ち物の他、車を運転する方はルームミラーのところにぶら下げたり、カギに着けたりします。小学生のランドセルや、自転車の鍵などに着けるのも良いでしょう。

 厄除けお守り

厄除け:厄を取り払い、開運を願います。
方位除け:凶方位から身を守ります。
開運除災:運勢があまり良くない年に、一年の無事を願います。

全世界がパンデミックに陥っている今は、厄除けお守りを身に着けるかたは多いかと思います。もちろん、万全な感染症対策を行ったうえで身に着けましょう。

 その他のお守り

その他のお守りについては、普段使用しているバッグや携帯、財布など毎日持ち歩くものに身につけるようにしましょう。

健康祈願:病気にかかることなく、毎日健康で過ごせることを願います。
病気平癒:現在かかっている病気の治癒、回復を願います。
長寿祈願:健康で長生きができるように願います。

お守りを身に着けるということは神様がいつも近くで見ていただいているということです。

どんな小さなことでも神様は見ています。毎日何か小さなことでも善いことを積み重ねていけば、いつかは神様が願いを叶えてくれるのではないでしょうか。

お守りを身に着けて、日々善行を重ね、願い事が叶いますように心より願っています。

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